共栄室

室方針/委員会方針

室 長
田上 直寿

共栄室  室方針

 長野青年会議所は長きに亘り、まちづくりを通じて地域に数々のインパクトを与えてきました。しかしながら、まちの経済を牽引する中心市街地の衰退や地域を代表する文化の継続方法など、持続可能なまちへの課題は山積している状況です。
 当室では、本来このまちが持つ魅力を的確に捉え、あらゆる地域資源を活用することで人々の交流を興し、活力溢れるまちを創造していきます。そして、新たな運動の推進により長野青年会議所のプレゼンスを強く市民に発信します。また、長野灯明まつりは第二十回という大きな節目を迎えるこの機会を好機と捉え、伝統を継承しながらも、時代に則した運営方法を思索することで、県内外問わず誰からも愛されるこの観光資源を後世に遺る持続可能なまつりへと発展させていきます。 
 まちと共に繁栄を志す我々が市民や行政、地域団体と連携することで相乗効果を生み出し、今まで以上に活力溢れるまちを次世代へ繋げるべく、能動的に運動を推進してまいります。 

委員長
宮尾 龍介

地域創生委員会  委員会方針

 人口減少を発端とした少子高齢化社会への突入により生産年齢人口が減少し、地域経済は今後さらに縮小していくことが予想されております。また、施設の老朽化や商業施設の郊外移転も相まって、空き店舗や空き地の増加が著しく進み、中心市街地は衰退の一途をたどっています。
 当委員会では、これまでまちの経済を牽引してきた中心市街地の現状と課題を把握した上で、市民や行政、地域団体、多角的視点から中心市街地に潜んでいる魅力を掘り起こします。そして、我々の運動を地域活性化の起点とするためにも、地域の魅力を最大限に活用した機会の提供と発信を行い、まちの中心から地域全体に賑わいを興すことで、地域経済全体へ好影響を与える活力溢れるまちを創造してまいります。
 柔軟な発想と新たな視点から攻めの姿勢をより強固なものにし、地域に対し今まで以上のインパクトを与え、これからもまちを牽引していく団体として存在感を示すべく、百折不撓の精神で尽力いたします。

委員長
町田 孝幸

灯明委員会  委員会方針

 長野冬季オリンピックを記念し、平和を祈る灯りを発信してきた長野灯明まつりは、第二十回の開催を迎え、長野の冬を代表するまつりとして定着しました。一方で財政面、運営面の課題解決に向けた取り組みは継続中であり、創始より引き継がれてきた「平和への想い」をこれからも人々に届けるためには、新たな開催方法の検討が必要です。
 当委員会では、二十回の節目を契機と捉え、このまつりが観光資源としてまちに大きな影響を与えるためにも、行政との連携体制を構築し、市民や地域団体と一体となった運営により、持続可能なまつりに向けた足がかりを築きます。そして、創始の想いを継承し後世に遺していくためにも、今後の長野灯明まつりの在り方を思索し、長野青年会議所がどの様にこのまつりに向き合うのか今後の方向性について議論を進めてまいります。
 疫病や争いで不安定な時代だからこそ、平和を願う人々に未来へ繋がる希望の「灯」を発信し、誰からも愛されるまつりとなるよう確固たる覚悟で一意専心取り組んでまいります。

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