長野青年会議所(JCI長野)
長野青年会議所は1953年(昭和28年)7月22日に創立し、当初25名でスタートしました。
以来73年間、JC運動の基本となる三つの信条「奉仕・修練・友情」のもと、地元に根ざした運動を行ってまいりました。長野JCの行なってきた運動は「長野電鉄地中化」の提言や、「長野びんずる」や「長野灯明まつり」の立ち上げ・運営補助など長野市の商工業、観光を中心とする発展に積極的に関わり、そしてさらに「まちづくり」「ひとづくり」「環境」「福祉」「国際交流」「青少年育成」など多岐にわたる分野で運動を続けています。
長野青年会議所の活動
長野の未来のために/まちづくり
おまつり事業・青少年事業など市民に寄り添った事業の計画・運営・参画を継続して行なっています。それだけでなく、中山間地域への支援・貧困世帯への取り組み・ハンディキャップを持つ方たちとの関わり・災害ボランティア・新型コロナウイルス感染拡大防止事業など、様々な時勢の課題へも積極的に取り組んでいます。
自己成長の機会/ひとづくり
長野青年会議所では多くの事業を行っています。その事業構築、運営を通して、仲間との絆がより一層強まります。日々の活動の中で同じ時間を共に過ごすことでかけがえのない一生の仲間ができます。支え合い、鼓舞し合う仲間と共に成長する機会が作れることこそが「青年会議所」という団体の強みであり他団体と違う大きな特徴の一つです。
長野びんずるの運営も経験
長野市の市民祭「長野びんずる」の運営も長野青年会議所の大事な事業の一つです。 青年会議所全員で一丸となり行う「長野びんずる」のイベント企画・運営は、「まちづくり」「ひとづくり」を学び、そして「大切な仲間」を得ることができる貴重な経験になります。
現役メンバーインタビュー
2015年入会/有吉 隆
2025年入会/和田 さおり
2023年入会/清水 亮
2025年入会/岡田 奈々
卒業生インタビュー
伊藤 拓宗 先輩
私が長野青年会議所に入会したのは、長野にUターンして間もない2013年、28歳のときでした。青年会議所で得たものは数多くありますが、仕事だけでは出会うことのできない多くの方々とのつながりや、共に活動した思い出は、かけがえのない財産です。仕事においても、事業を計画し、人を動かし、実行に移すという一連のプロセスは、すべてJCで経験し、学んだことが今も生きていると実感しています。同世代のさまざまな仲間と共に活動することで視野が広がり、自分自身の成長を実感していただきたいと思います。
加藤 昇平 先輩
2015年に入会し、長野青年会議所で10年間を過ごしました。この組織で得ることができたのは、職場や立場といった枠を超えた、全く新しい自分と世界の広がりです。
「このまちをもっと良くしたい」という純粋な想いで集まった仲間と、本気で向き合う。会社でも家でもない場所でのこの挑戦は、私の世界観を劇的に変えてくれました。
利害関係の無い異なる立場のメンバーと共に汗を流す中で、一生の仲間と出会い、広い視野を得られたことは、今や私を支える確かな土台です。この豊かな繋がりは、あの時の決断なくしては決して得られなかったものだと確信しています。
ここには、既存のコミュニティや日常では得られない経験があります。臆せず飛び込み、自らの世界を広げる挑戦をしてください。
ここまでご覧いただいたように
様々な活動を様々な会員で力を合わせて
企画運営しています!!
入会までに色々な不安や疑問もあるかとは思いますが、まずは飛び込んでみませんか?
新入会員として入会を決意していただき、正会員にならずに退会をする会員はおよそ1割ほどです。
残りの9割の新入会員はやりがいや自己の成長、まちづくり運動の楽しさから自らの意志で活動を続けていただいています。
あなたの想い描く姿が長野青年会議所には存在するはずです。
我々は1人でも多く、まちの未来を想う会員を募集しています。