継往開来室

室方針/委員会方針

室 長
小林 優輔

継往開来室  室方針

 パンデミックの多岐に亘る影響を受け、近年伝統ある事業においてもオフラインコミュニケーションが困難な状況にあります。ニューノーマル時代の今、長野青年会議所はまちづくり運動の牽引者として先達の想いを継ぎ、新たな思考の切り口を模索し混沌とした時代に活路を見出すべく行動することが求められています。国際都市長野の発展に向け運動を推進してきた我々だからこそ、異文化交流が一層活性化する時を見据え潜在力を持つまちの魅力を探求し、多くのネットワークを駆使することで世界へ広め、選ばれる国際都市長野を盤石なものとします。また、創始よりまちが一丸となり創意工夫を凝らし昇華を続け、50年来続く伝統ある夏祭りに込められた様々な「願いと感謝」を我々が受け止めます。そして今一度本質に立ち返り、感謝を胸に心に響く夏祭りを市民とともに創りあげ届けることで、より多くの人々の郷土愛を育み、活気溢れる長野のまちを取り戻し、次代へ希望を与えてまいります。
 伝統を受け継ぎ未来を見据え、まちから世界へと向けた運動の興隆に邁進します。                              

委員長
石井 隆幸

国際交流委員会  委員会方針

 パンデミックによるめまぐるしい社会変容の中、時代に即し何事も柔軟に対応していくことが求められています。長野青年会議所においても海外への往来自粛を余儀なくされ、脈々と受け継がれてきた対面による姉妹、友好JCとの熱い交流や、民間外交の機会が減少しています。また、国際観光都市として大きな可能性を秘めた長野市のダメージも甚大であり、今こそ我々が未来のためにできることを模索し行動に移すことが必要です。
 当委員会では、先達が長きに亘り築き上げてきた国境を越えた運動を絶やすことなく発展させ、次世代へ継承します。また、パンデミックが終息し自由な運動推進ができる未来を見据え、世界中の人々が訪れたくなる長野市を開拓するために、固定概念や常識を捨て、まちの魅力を探求、発掘します。さらには、青年会議所独自のネットワークを活用し、多種多様な方々と積極的に交流を行うことで多角的視点を養うとともに、魅力を広く発信します。
 きたる日のため、新たな国際観光都市長野を創成すべく、不惜身命の覚悟で取り組んでまいります。

委員長
中森  孝

びんずる委員会  委員会方針

 まちを代表する夏祭り長野びんずるは、これまで多くの先達と市民の永年に亘る創意工夫やひたむきな情熱のもと昇華を続け、活気溢れるまちの風物詩として広く親しまれてきました。しかしながら近年、パンデミックの影響を受け苦渋の決断により開催中止を余儀なくされています。先行きの見えない不安が続き、まちの活気が失われつつある今、輝きを取り戻すべく我々が先頭に立ち運動を推進することが必要です。だからこそこのまつりに込られた人々の篤き想いを受けとめ、原点回帰し感謝のもと願いを込めた活気溢れるまつりを創りあげ届けることで、市民一人ひとりの想いが人から人へ伝播し、より一体感のあるまちづくり運動に取り組みます。そして、関わるすべての人々が前向きな気持ちを取り戻すことで、明るい豊かな社会の実現へと導きます。
 当委員会は、まつりや長野青年会議所の持つ力を今一度再認識しまちが郷土愛で溢れ、伝統文化が息づくものがたりあるまちづくりへ果敢に挑戦し、未来へと続く軌跡を刻みます。

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