希望供与室

室方針/委員会方針

室 長
市川  亮

希望供与室  室方針

 長野青年会議所は長きに亘り、JC運動を通じて地域の発展に寄与してまいりました。70周年を目前に控える69周年目の今、これまでの運動を振り返り、まちの明るい豊かな社会の実現に向けて次世代につながる運動を推進していく必要があります。
 足元の社会情勢においては、ダイバーシティ社会の到来により地方都市の在り方も大きく変化しております。社会変容が進む中では、変化に迅速に対応できる組織であること、そして地域で活動する団体、人たちと共存共栄しながらまちづくりを進めていく、まさに多様性社会への対応と高い創造性が求められております。また、第十九回を迎える長野灯明まつりも未来永劫存続するためには、伝統を承継しながらも時代に即した変化が必要です。多種多様な人たちと連携し、市民一体となった新たな運営組織を構築してまいります。
 今を変えなければ、未来は変わりません。先達が築き上げてきた伝統と想いを受けとめ、まちに希望を与える新たな運動を未来に届けるべく、不易流行の精神で主体的に推進してまいります。

委員長
唐木沢 正晃

まち創生委員会  委員会方針

 まちの先駆者として長きに亘り運動を推進してきた長野青年会議所は、2023年に創立70周年を迎えます。ポストコロナと呼ばれる先の読めない時代においても、常にまちの未来を切り拓き、その先頭を歩み続けるという我々長野青年会議所の使命を果たすべく、これまでの軌跡を検証し、未来へとつなげる運動が創立69年目を迎える今まさに必要です。
 そこで当委員会では60周年及び65周年未来ビジョンという運動指針のもとに推進してきた過去10年のLOMの運動を丁寧に検証し、LOMやまちの課題を明らかにした上で、次の時代における運動指針の礎を築きます。さらに、多種多様な価値観が共存共栄できる時代に即したまちづくりを市民とともに追求し、まちの潜在的な魅力を引き出すことで、次世代へとつながる継続的で発展性のあるまちづくりに向けた運動を推進します。
 LOMの歩みを検証し、新たなまちづくりの道標を示すことにより、先達から脈々と受け継がれてきたバトンを確かなかたちで未来へとつなぐべく勇往邁進してまいります。